社内に出現する「寺」の話(2018/05/10 の日報)

※ この記事は「なんでもいいから書き続けることで論理的説明力や文章力をあげる」という目的のもと、 営業日に毎日書いている「オープンな日報」です。

やったこと

  • チームのデザイナー MTG
  • デザイナー「寺」
  • HR 関連業務

(朝からやや風邪気味で、今日も勤務時間が短かった…)

「寺」とは

語源(というか元ネタ)は「寺子屋」だったような気がする(多分)。

寺子屋(てらこや)とは、江戸時代の上方において、寺院で手習師匠が町人の子弟に読み書き・計算等を教えた学問施設である。「寺子屋」の名称は上方で用いられ、江戸における町人の子弟の学問施設は「筆学所」「幼童筆学所」と呼ばれた[1]。 これは、寺子屋の「子屋」が「こや(小屋)」に通じることや、「屋」が屋号に通じることが、学問の場の名称として適切ではない、と考えられていたからである。なお、現代では、「寺小屋」と表記することもある

引用元: Wikipedia

「デザイナー寺」とは、週に一度とある会議室を「寺」として開放し、 参加したいデザイナーが適当に集い、 デザイナーに質問や相談したい人が駆け込んで来る、というモノ。

書いていて、元ネタは「寺子屋」ではなく「駆け込み寺」だった気がしてきた

縁切寺(えんきりでら)とは、江戸時代において、夫との離縁を達成するために妻が駆け込んだ寺のことである。寺は夫に内済離縁(示談)を薦め、調停がうまく行かない場合は妻は寺入りとなり足掛け3年(実質満2年)経つと寺法にて離婚が成立する。江戸幕府公認の縁切寺には鎌倉の東慶寺、群馬(旧、上野国新田郷)の満徳寺がある。駆込寺・駆け込み寺(かけこみでら)・駆入寺・駈入寺(かけいりでら)とも呼ばれる。

引用元: Wikipedia

1 分間で思い出せる今までにあった駆け込み案件は以下のような感じ。

  • 製作中のページやバナーのレビュー
  • LP のユーザーテスト
  • git や Google アナリティクスなどの使い方
  • 新規案件の仕事の進め方の相談

(他にもあるけど、忘れた…)

日常のレビューや相談は同じ部署のデザイナーが行っているけど、 デザイナーがいない部署の人、 違う部署の意見が聞きたい人、 他部署のデザイナーと交流したい人、などが 気軽に参加できるように開放されている。

ちなみに、駆け込み側の職種はデザイナーに限定しているわけではないので、オールウェイズエブリバディウェルカム! (なんだけど、あまり宣伝していないので、デザイナー以外には多分ほとんど知られていない。)

それ以前に、最近は寺を開くのを忘れている

ので、今日はそれを反省した。

おわり。

追記

ちなみに、別の日時には

  • ディレクター寺
  • エンジニアぽよん会

なるモノも開催されており、 特にディレクター寺には大変お世話になっておりますこの場を借りて厚く御礼申し上げます

嬉しいお知らせ

悲しいお知らせ

  • 喉痛と頭痛が治らない
  • (早よ寝ろ…)

。゜゜(´□`。)°゜。