「在宅勤務」という働き方(2018/05/16 の日報)

※ この記事は「なんでもいいから書き続けることで論理的説明力や文章力をあげる」という目的のもと、 営業日に毎日書いている「オープンな日報」です。

本日はグループ全体で「在宅勤務訓練」を行った(アイキャッチ画像は、結構リアルな自宅での作業環境)。

災害発生時に、自宅などで勤務する事を想定した訓練で、 丸一日自宅で通常業務を行い、連絡手段その他が正常に機能するかなどをテストすることが主な目的。

このグループ全体の「災害時や緊急事態時の対策」とは別に、ペパボでは「働き方改革」の一環として、 検証を兼ねた在宅勤務がすでに一部で行われている(自分は対象者ではないため、詳細は知らないというか覚えていないけど)。

在宅勤務についての所感

やりやすいこと

  • 通勤の時間とストレスからの開放
  • 天候や交通トラブルによる無駄な疲弊からの開放
  • 化粧時間の短縮(それは在宅でもしろよ…という感じではある)
  • 集中を必要とする作業がやりやすい
  • 資料の閲覧に困らない(「あの本見たい…けど、家だわ…」がない)
  • 机が広い(人員増加によりオフィスの一人あたり面積がどんどん狭くなっているため)
  • リモート会議の場所や音に困らない
  • 飲み物、食べ物の確保がラク
    • 自宅から徒歩 1 分かからない距離にコンビニが 2 件あるという立地だからという事もあり
  • 昼休憩時に晩御飯も仕込んでおけば、退勤後すぐ晩御飯にありつける
  • 宅急便の配達員さんの負担が減らせる

やりにくいこと

  • 単純作業は人目がない分やりにくい(サボり心を抑制する強い意志が必要)
  • 3 人以上の、何かを決める MTG(ホワイトボードなどがあったり、表情などが分かったほうがいい MTG)
  • 動かないので身体がバキバキになる
  • いつも以上に Slack を気にしてしまう
  • 息抜き
    • 飲み物取りに行くついでに誰かと喋ったり、フリースペースで行われているワークショップを覗いたり、が良い息抜きになっていたんだな、と気付いた
  • 眠い時
  • パートナーの情報収集(横断チームの人間としては結構重要だと思っている)

大きくは変わらないこと

  • パートナーとのコミュニケーション(基本が Slack のため)
  • 1 日の仕事量
  • 作業環境
    • 自宅に、作業デスク、プロジェクター、モニター、ボード、付箋その他が揃っているため
    • この辺、人によっては結構困っていた模様

まとめ

「毎日ずっと在宅勤務」は今の自分には合わない。

MTG がない日など、作業内容に合わせて在宅にするかどうか選べればいいな、と思っている。 1 日の半分、とか(たまに近しいことをやっている日もあるし)。

やったこと

  • HR ブログ の設定など
  • 目標管理シートの更新 & 面談
  • デザイン思考研修資料の更新 & 記事執筆

ずっとやりたいと思っていた Zoom の使い方検証を しょうさんとやったりした。

使い方さえ覚えれば、Skype や Google ハングアウトより良さそう(何がどう良いか、は機会があればいつかどこかで…)。

節約した時間で(?)やったこと

このブログの日付に「日本語の曜日」を表示した。

  • ブログのサイトジェネレーターは HUGO
    • オリジナルテンプレデザインにしたい✕ 2 と思ってはいるものの、未だ手付かず…
  • HUGO 自体の理解が曖昧なので、やりたいと思いつつ後回しにしていた
    • 曖昧でもとりあえずはブログ作れるようになっているから、作った人すごい
  • 日本語の曜日の配列をテンプレに直書きしているのをどうにかしたいと思っている
    • が、今回はそこまで調べる気力が無かったのでまた次回

Before

コード

{{ .Date.Format "2006/01/02" }}

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2018/05/16

After

コード

{{ $wdays := slice "日" "月" "火" "水" "木" "金" "土" }}
{{ .Date.Format "2006/01/02" }}({{ index $wdays .Date.Weekday }})

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2018/05/16(水)